医療機器

オガタ動物病院では、オーナーの皆様に安心して受診いただくために常に最新の検査・医療機器を取り揃えています。日々現場で活躍している検査・医療機器の一部をご紹介します。

 

飛鳥メディカル新世代半導体レーザーDVL-20

レーザーメスは精密切開、止血、蒸散や高速切開、広範囲な止血、蒸散が可能で、術中の出血も少なく、術後の腫れ、痛みも少ない事がメリットです。 外科切除が困難な症例においては、レーザー光による凝固治療が可能です。腫瘍組織を凝固し、壊死、脱落させる事で腫瘍を縮小させます、腫瘍の大きさや部位によっては、無麻酔や局所麻酔での治療が可能な場合もあります。 その他、疼痛緩和・創傷治癒、椎間板ヘルニア、外耳炎、緑内障、歯周病、口内炎などの治療にも応用できます。

※院長 大川によるコラム(第48回)はこちらです。

 

IDEXX プロサイトDx™ 自動血球計算装置(2015年7月 新規導入)

最新の自動血球計算装置です。

全血球計算(CBC)とは、血液中のすべての細胞成分を調べる検査です。

 

白血球5分類・網赤血球を含む赤血球分析・血小板分析を、迅速で、より正確に測定することができます。

※院長 大川によるコラム(第43回)はこちらです。

 

IDEXX スナップショットDx™ 内分泌検査装置(2015年 7月新規導入)

内分泌疾患の検査および治療モニタリングを行います。


 

・甲状腺機能亢進症

 

・甲状腺機能低下症

 

・副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)

 

・副腎皮質機能低下症(アジソン病)

 


などの内分泌疾患の早期診断・早期治療を、迅速に行うことができます。

 

IDEXX コアグDx™ 血液凝固検査装置(2015年7月 新規導入)

血液凝固検査を行います。

 

 

・外科手術前の検査

 

・DICの疑いや出血傾向のある疾患

 

・治療効果判定のモニタリング

 

などを迅速に診断し、適切な治療を行うことができます。

 

超音波メス(超音波凝固切開装置)

超音波振動の力で切開・凝固を行うことのできる最新鋭の機器です。

 

切開と凝固を同時に行うことができるのでスムーズな手術が可能です。手術を受ける動物にとっても負担が比較的軽くてすみます。

 

※院長 大川による「超音波メス」に関するコラム(第9回)。

 

電気メス

カットも止血も出来る最新式の電気メスを完備しています。

内視鏡

 

猫から大型犬に対して低侵襲の診断・治療が可能な内視鏡です。

 

食道・胃・腸の内側の観察ができ病気を見つけたり、また異物を飲み込んだ際の摘出を低侵襲に行うことができ、早期回復を実現することができます。

血液生化学検査機器

血糖値や肝・腎数値などの測定を行う機器です。

 

一度に5検体までの検査を同時に行うことができますのでスムーズな診察が可能です。

歯科用機器

犬・猫は虫歯になりにくいですが、歯石が付きやすく、ひどくなると歯槽膿漏になります。

 

悪くなった歯を抜くための機器を取り揃えていますが、歯周病予防には定期的な歯石除去がおすすめです。

心電図検査機器

心電図検査機器を完備しています。


心拍動や電位の評価、心臓の大きさなどを推察できます。

年をとった動物の不整脈なども発見できます。

超音波診断装置

動物の体内の状態を確認する超音波診断装置を完備しています。

 

お腹の中の臓器の異常や腫瘍を見つけたり、心臓の動きや血流の様子などを確認することができます。

レントゲン装置

レントゲン装置を完備しています。


レントゲン撮影画像はPC上ですぐに確認することができますのでスムーズな診察が可能です。

モニター付き顕微鏡

モニター付き顕微鏡を完備しています。


肉眼では見えない病原体や腫瘍細胞の発見に、またオーナー様への分かりやすい説明に日々活躍しています。